CINEMA

『アベンジャーズ/エンドゲーム』に出てきたあの人は、どの作品にでている人?

映画館で3回めの『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観てきました。
今までの2回は字幕で今回は吹替にしたため、より画面に集中できたからか一番泣いてしまいました。

登場人物たちそれぞれの沢山の想いが詰まった『アベンジャーズ/エンドゲーム』。私もまた『アイアンマン』から見直したいと思います。

 

さて『アベンジャーズ/エンドゲーム』からマーベルの映画を観始めた方は、あの登場人物は誰なんだろう?どの作品に出ているの??と思った方もいるかもしれないと思いまして。

各映画のネタバレはなしで、どの作品を見ればその登場人物に会えるのかを書いていこうと思います。今まで公開されている作品のネタバレはありませんが、アベンジャーズ/エンドゲーム』の内容にだけは触れていますので、エンドゲーム未見の方はご注意ください!!

※ 登場人物が多く、まだまだいろいろと書き足りていませんが随時追加していく予定です。

 

Contents

 

 

どの登場人物を探したいですか?

男性

どんな感じでしたか? キャラクター名
真田広之さんそっくりだった アキヒコ
丸い大きな円盤(魔法陣)で皆を守っていた ウォン
車の運転手さんのようだった エドウィン・ジャーヴィス
魔法を使い巨大な津波を食い止めていた ドクター・ストレンジ
皮膚の色が紫色/大きい/間違いなく悪役 サノス
ピーター・パーカー(スパイダーマン)と最後に廊下で抱き合っていた ネッド・リーズ
映画の冒頭から出てきた/日本にいた/崖の上での死闘 ホークアイ
トニー・スタークの娘さんにチーズバーガーを買う約束をしていた ハッピー・ホーガン

 

女性

どんな感じでしたか? キャラクター名
白馬に乗っていた/国王に任命されていた ヴァルキリー
槍を持っていた/スキンヘッド オコエ
黄色い洋服だった/スキンヘッド エンシェント・ワン
皮膚の色が緑色/サノスの身内っぽい ガモーラ
皮膚の色が青色/サノスの身内っぽい ネビュラ
死んでしまったと思っていた父親が帰ってきた キャシー・ラング
光輝いてた/宇宙や空をぐんぐん飛んでた/とにかく強い/途中で髪型が変わった(ショートカットになった) キャプテン・マーベル
髪の毛が長かった/手から赤い炎のようなものをだしていた/サノスに「お前のことなど知らない」的なことを言われていた スカーレット・ウィッチ
髪の毛が長かった/優しそうだった/ソーのお母さん/魔女に育てられたと言っていた/お茶目さんだった フリッガ

 

性別不明もしくは人間ではない

どんな感じでしたか? キャラクター名
木みたいだった グルート
岩みたいだった/ゲームしてた コーグ
アライグマなのに喋ってた/赤いスカーフ巻いてた/口が悪い/武器大好き/なんやかんや可愛い ロケット
ふわふわ浮いてた/赤ら顔/”ソウルストーン”の案内人 レッドスカル

 

登場人物の出演作品一覧(人物の五十音順)

カメオ出演している作品は外しましたので、ご了承ください。

アキヒコ

まさに真田広之さんが演じられた日本のヤクザ・アキヒコ。残念ながら、今回の『アベンジャーズ/エンドゲーム』が最初で最後の出演かと。

ウォン

サノスとの最終決戦にて魔法陣で戦っていた、ちょっと小太りの愛らしいキャラクター。
ドクター・ストレンジにて初登場しました。ドクター・ストレンジ2作目の撮影が2020年に開始されるという噂もありますし楽しみです。

エドウィン・ジャーヴィス

トニー・スターク(アイアンマン)の父親であるハワード・スタークの執事であるエドウィン・ジャーヴィス。『アベンジャーズ/エンドゲーム』で映画初登場ながら、その前にドラマで大活躍されています。


エンシェント・ワン

屋根の上で敵と戦っていたエンシェント・ワンは、ドクター・ストレンジのお師匠さんです。映画の時点では、まだストレンジには出会っておらず、5年後にストレンジが自分のところへ来ることを知っていたようですね。

オコエ

ワカンダの国王を守る親衛隊の隊長。サノスとの最終決戦で、一番最初に現場に到着した3人のうちの1人です。あとの2人は、ワカンダ国王のティ・チャラとシュリ。

ガモーラ

サノスの養女として育てられ、ネビュラは義妹です。とにかく強くてカッコいいです。『アベンジャーズ/エンドゲーム』では彼女が行方不明になっているところで終わっているのが気になります。果たしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3作品目で、どう描かれるのでしょうか。

キャシー・ラング

アントマンことスコット・ラングの娘。お父さんと再会するシーン良かったなぁ。アメリカのお家でよく見る、ドアに網戸がついているタイプのドア。網戸越しに彼女の姿が見えたときも、「大きくなったなぁ」って娘を抱きしめるお父さんの表情も良かったなぁ。

キャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開される1つ前に公開されたマーベル作品『キャプテン・マーベル』。『キャプテン・マーベル』で描かれたのはアベンジャーズの歴史の始まり。そこからエンドゲームへの流れ。この繋がりにしびれました。

『キャプテン・マーベル』のBlue-ray&DVDは、いよいよ7月3日に発売開始!

9月には全米公開時のポスターアートを採用したB4サイズのファイル型オリジナルケースに入った数量限定Blue-rayも発売されるとか。迷う。けれど、早く見たい気もするし。でも図柄カッコいいし。迷う。

ちなみにAmazonで購入すると、マーベルロゴ、アイアンマンロゴ、キャプテンアメリカのロゴシールドがついた限定のオリジナルマグネット付きとのこと。

『キャプテン・マーベル』だけでなく、いままでのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品も同じようにB4サイズのファイル型オリジナルケースに入って限定発売されるようです。悩む。もうすでにBlue-rayを持っている作品もいくつかあるけれど。悩む。

『キャプテン・マーベル』のなかで使われている洋楽の曲を、どれだけAmazonでダウンロードできるかやってみました

クリント・バートン(ホークアイ/ローニン)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、家族を失ってしまうホークアイの姿から始まります。

私がマーベルの映画を見始めた頃、勝手にブラック・ウィドウと付き合っているのかな??と誤解していました。宇宙船の中で二人だけで笑うシーンがありますが、2回、3回と見るうちにそのシーンが切なくて仕方ありませんでした。その後の展開を考えると……。

グルート

サノスとの最終決戦で、見た目がアライグマのロケットが庇う仕草をした相手であり、最後の宇宙船のなかでも登場し一言「i am groot」と発したのがグルートです。

 

コーグ

ソーの家でオンラインゲームをやっていたのがコーグです。コーグの隣にいたミークも『マイティ・ソー バトルロイヤル』に出ています。

サディアス・”サンダーボルト”・ロス

葬儀のシーンに、チラっとしか登場しませんが。今回、そのシーンに登場したということは今後のマーベル作品にも関係してくるということなのでしょうか?

サノス

自分がやっていることは無慈悲のように見えて、実は宇宙のためになることだと信じてやまないサノス。誰にでもできることじゃないから、自分が代わりにやってるんだ、ぐらいに思ってるフシがあるサノス。

サム・ウィルソン(ファルコン)

 

ジェームズ・”ローディ”・ローズ(ウォーマシン)

『アイアンマン』シリーズ1作めだけは、別の俳優さんがローズを演じています。

ジェーン・フォスター

ソーの元彼女。『アベンジャーズ/エンドゲーム』でソーがロケットと一緒に過去へタイムトラベルしますが、そのときのことが描かれたのが『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』です。

シュリ

ワカンダの王女でもあり、天才科学者でもあるシュリ。『ブラックパンサー』個人的にとてもオススメです。

スコット・ラング(アントマン)

私のなかでは水戸黄門的な安心感、そして楽しさがあるアントマンシリーズ。あと、せめて1作ぐらいは見られたら嬉しいのですが。

スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)

スティーブン・ストレンジ(ドクター・ストレンジ)

先月、地上波初放送もあったのでご存知のかたも多いかもしれません。天才外科医の彼が、なぜアベンジャーズに参加することになったのか?が『ドクター・ストレンジ』を見れば分かりますので興味があれば是非。”北欧の至宝”とも呼ばれるマッツ・ミケルセンさんも出演されています。

師匠がエンシェント・ワン、同僚(?)となるのがウォンです。

ソー

ティ・チャラ(ブラックパンサー)

いきなり『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で登場。(いや、マーベルに詳しい方たちにとっては、いきなりではないのかもしれません)何者!この!カッコいい黒いスーツ!!って映画館でびっくりした覚えがあります。『ブラックパンサー』は、様々なガジェットがでてきてとても楽しいです。是非。ぜひ。

トニー・スターク(アイアンマン)

ドラックス

最後の方に宇宙船のなかで、どっちが船長かナイフで決着をつけたらどうだ?的な物騒なことを言ってソークイルを喧嘩させようとしていた上半身裸の男の人がドラックスです。

ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)

ニック・フューリー

 

ネッド・リーズ

最後にスパイダーマンことピーター・パーカーが学校の廊下で抱き合っていたのがネッドです。トム・ホランドさん演じるスパイダーマンシリーズ第2作目となる『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(6/28から上映予定)の予告にも映っているので楽しみです。

ネビュラ

サノスの養女として育てられ、ガモーラは義姉にあたります。何かとガモーラと喧嘩する、その理由が分かるのが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズです。壮大なスケールの姉妹喧嘩をお楽しみください。(いや、そこだけじゃないんですけどもちろん)

私が最初に映画館で観たマーベル作品ですが、当時はさほど入れ込みがなく。2作目を観たときに、ああああああ!となりました(なにそれ)。それまでは、マイティ・ソーのシリーズが一番お気に入りだったのですが、今はこちらのシリーズに夢中です。特にロケット。でも、まさかガーディアンズの面々とソーが一緒に旅することになるなんて思わなかったので嬉しいです。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズの3作品目にソーが出演してくれることを切に願います。

ハッピー・ホーガン

アイアンマンことトニー・スタークの運転手であり、信頼を寄せられている相手。最後、トニー・スタークの娘さんとの会話が涙なしでは観られませんでした。

『アイアンマン』3部作の監督でもあり、ハッピー・ホーガンを演じたのがジョン・ファヴローさん。スパイダーマンシリーズの2作目にも登場する予定だそうです。

バッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)

ハーレー・キーナー

葬儀に1人で参加していた男性。ここに出演しているということは、『アイアンマン3』以降にもトニー・スタークと交流があり、そして今後の作品にもでる可能性があるということでしょうか??

ハワード・スターク

ハンク・ピム博士

ピーター・クイル(スター・ロード)

ピーター・パーカー(スパイダーマン)

6月28日からスパイダーマンシリーズの2作目『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が公開されますね。果たしてどんな展開になるのか楽しみではありつつ、もうトニー・スタークに会えないのかと思うと寂しくなります。

フリッガ

マイティ・ソーの優しきお母さん。『アベンジャーズ/エンドゲーム』でソーとロケットが”リアリティ・ストーン”を求めてタイムトラベルするのがマイティ・ソーシリーズの2作目『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の時代です。

ブリュンヒルデ(ヴァルキリー)

個人的に大好きなキャラクター。こちらは「マイティ・ソー」シリーズの3作目となります。

ヴァルキリーを演じたテッサ・トンプソンさんと、ソーを演じたクリス・ヘムズワースさんが出演する映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が2019年6月14日から公開予定とか!大変楽しみです。

ブルース・バナー(ハルク)