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国立新美術館【ブダペスト展】を見てきました

【ブダペスト展】正確には【ブダペスト展ーヨーロッパとハンガリーの美術400年】を国立新美術館で見てきました。

本当は昨年中に行きたかったので、ようやく見ることができました。

 

開催概要

展覧会名 ブダペスト展ーヨーロッパとハンガリーの美術400年
開催場所 国立新美術館 企画展示室1E
開催期間 2019/12/4(水)〜2020/3/16(月)3/29(日)まで会期延長。ただし、現在コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため3/15現在は期限未定の休館中。開催期間繰り上げ終了
開館時間 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
金曜日・土曜日は20:00まで(入館は19:30まで)
休 館 日 毎週火曜日
※年末年始2019/12/24(火)〜2020/1/7(火)
※ただし、2/11(火・祝)は開館、2/12(水)は休館
公式サイト、国立新美術館の公式ツイッターfacebook
出品リスト こちら

 

ハンガリー最大の美術館であるブダペスト国立西洋美術館ハンガリー・ナショナル・ギャラリー。両館あわせて約24万点ものコレクションの中から130点が来日。日本とハンガリーの外交関係開設150周年の節目ということで、25年ぶりに両館のコレクション展が開催されることになったそうです。

会場の挨拶文パネルには

当館のキュレータたちが本展のために130点の作品を選ぶにあたって意図したのは、単にハンガリー最大の美術館のハンガリー美術・ヨーロッパ美術の名品を包括的に日本の皆様に展覧することではなく、あなた方に「ハンガリー人」になった気持ちでご覧いただける作品を選択することでした。

面白い!ハンガリー人になった気持ち!!この展覧会を見終わった頃には、ハンガリー人に(気持ち的には)なれる!これは楽しみだな、と作品を見ていくことにしました。

ブダペスト国立西洋美術館とハンガリー・ナショナル・ギャラリー

美術館名 開館年 開館目的
ブダペスト国立西洋美術館 1906 ハンガリーを含むヨーロッパ美術を包括的に収蔵する美術館として開館。コレクションの母体となった作品の多くはエステルハージ家などハンガリーの貴族に由来するもの。
ハンガリー・ナショナル・ギャラリー 1957 ハンガリー美術専門の機関として開設され、それまでブダペスト国立西洋美術館が有していたハンガリー美術が同ギャラリーに段階的に移管

 

2012年には一つの組織に統合され、収蔵分野の再編が進められているところだそうです。2019年の時点ではブダペスト国立西洋美術館がエジプトやギリシャ・ローマの古代作品と、中世末期から18世紀末までのヨーロッパとハンガリーの美術品を収蔵。

ハンガリー・ナショナル・ギャラリーは19 世紀以降のハンガリー美術を収蔵するほか、19 世紀以降の世界各国の美術も展示しているそうです。

 

Ⅰ ルネサンスから18世紀まで

1. ドイツとネーデルラントの絵画

展示室入って、まずはこちら。

『不釣り合いなカップル 老人と若い女』ルカス・クラーナハ(父)

こういう人、昔からいたんだろうなぁ。女性の方も、ちゃっかりしてるといいますか。女性が男性と視線を合わせてないところから、さもありなんといいますか。リアルといいますか。

「不釣り合いなカップル」は、特に16世紀の北方ヨーロッパの風刺文学や絵画で愛好された主題

そうなんですね。もし、自分の家にこの絵を飾るとしたらどこに飾ろうかと考えてしまいました。

でも、なんとも言えない美しさなんですよね実物を見ると。女性の衣装の細やかな描写とか、ニスの光沢なんでしょうか、とても幻想的にも見えるというか。

で、男性の表情に目がいって「うわー、やっぱり私は家には飾りたくないなぁ。右側の女性だけ描いてもらいたいなぁ」とか思うのでした。

そして、隣に展示されているのが

『不釣り合いなカップル 老女と若い男』ルカス・クラーナハ(父)

うわーー、こっちもすごいーーー。なんとも言えぬ、嫌な感じ。リアルすぎて、嫌な感じ。

老女と視線を合わせ、肩を抱く男性。先ほどの若い女性とはまた違う描かれ方が、さらなる現実っぽさを感じるといいますか。『僕はこの瞳で嘘をつく』という曲が頭の中を流れてきました。歌詞の内容と絵の描かれた状況は違いますけど。

 

『アリストテレスとフィリス』ヨーゼフ・ハインツ(父)

はて、若い女性と男性は何をしてるのかな??と思いましたら。アリストテレス?!あの、アリストテレス?!哲学者の???

アリストテレスはアレキサンダー大王の教師だったそうなのですが、大王がフィリスに入れ込みすぎるのを注意したので、フィリスが復讐のためにアリストテレスを誘惑したらしいんです。で、まんまと誘惑に成功しフィリスは自分をアリストテレスの背中に乗せて欲しいと頼み、それを受け入れるアリストテレス。

女性の誘惑に負けた哲学者、しかもムチで……。いやはや、びっくりしました。

 

2. イタリア絵画

 

壁紙の真紅の色合いが、とても素敵でした。

フィレンツェ派 構想を線に表す素描を重んじた
ヴェネツィア派 感覚に訴える色彩の効果を最大限に生かした

 

『聖家族』ジローラモ・シチョランテ・ダ・セルモネータに帰属

まるで赤ちゃん、じゃなかった、キリストが生きているかのような描かれ方でした。

 

 

ティツィアーノ『聖母子と聖パウロ』

『聖母子と聖パウロ』ティツィアーノ・ヴェチェッリオ

聖パウロといえば、剣と本を持っているのだそうで。聖母子が描かれているけれど、額に半裸のような女性が配置されていてキリスト様がそちらを見ているようにみえてしまったのは私だけでしょうか。

ティツィアーノというと、東京都美術館で見た『フローラ』が美しすぎて。

ティツィアーノ『フローラ』

この作品は、是非もう一度見てみたいです。本当に生きてるみたいでした。ウフィツィ美術館さん、ぜひぜひまた日本に貸してくださいませ!!

 

『カナの婚礼』ジョルジョ・ヴァザーリ

さほど大きな絵ではないのですが、とても目を引くといいますか。衣装の光沢や模様の美しさに惹かれました。あ、このヴァザーリさんは『芸術家列伝』を書いた、あのヴァザーリさんだったのですね!本を書いているイメージが強すぎて(!?)彼の作品を見たのは初めてかも??

 

『聖ペテロの磔刑』グイド・レーニ

はて、どこかでグイド・レーニの作品を見たような。ずーっと気になっているのですが、思い出せません。

 

『若い修道士の肖像』ドメニコ・フェッティ

若いのに、もう只者じゃない感じが溢れている一枚。後光がさしている、という表現は仏教だけなのかしら。なんというか、はい、後光がさしているような青年でした。

3.黄金時代のオランダ絵画

『ベニヤミンの袋から発見されたヨセフの杯』

なんでも、ヨセフは弟たちにねたまれて売り飛ばされてしまうそうで。でも、色々あって(はしょりすぎ)エジプトの王に認められて大出世。
あるとき、穀物を買いにエジプトまで来た弟たちと再会。弟たちは自分のことが分からなかったようなので、こっそり自分の杯をベニヤミンという末弟の袋に入れ、自分の杯を盗んだと訴えるヨセフ。

罰としてベニヤミンを自分の奴隷にする、と言うと他の弟たちがベニヤミンの代わりに自分たちが奴隷になるから、とかばう。それに感激してヨセフは自分が兄であることを名乗り弟たちと和解した、らしい。

まぁ、自分のことを売った弟たちを素直には許さず、試すというのが人間っぽいというか。聖書って、こういう話も載っているんだな、と。

イタリア絵画のコーナーに展示してあった『監獄でファラオの料理長と給仕長の夢を解釈するヨセフ』という作品があるのですが。

『監獄でファラオの料理長と給仕長の夢を解釈するヨセフ』ジョヴァンニ・バッティスタ・ランゲッティ

これが、ヨセフがファラオに認められる第一歩の場面といいますか。料理長と給仕長の人生が、監獄で見たヨセフの夢のとおりになってしまった、と。そもそも、弟たちにねたまれた一因が、この夢解きだというのですから、恐るべしヨセフ。未来を夢で見られてしまうなんて。

 

私が、一番絵はがきにして欲しかった作品はこちら。

『本を読む老人』ヘンドリック・ブルーマールト

語彙を失うとは、このこと。もとから語彙の少ない私のメモには「手がやばい」と書いてありました。

絵の前に誰もいなくなったら、絶対動いてるに違いない!あー、ようやく次のページが読めるとばかりにページをめくるに違いない!!と確信、否、妄想するほどのリアルさ。絶対、絵じゃない!!

この絵が見られただけでも、この展覧会へ行った甲斐がありました。いや、他にも好きな作品はたくさんありましたが。でも、個人的にはこの作品がダントツで好きでした。

 

4. スペイン絵画─黄金時代からゴヤまで

 

6. 17-18世紀のヨーロッパの都市と風景

『架空のゴシック教会の内部』フランソワ・ド・ノメ

別々の場所にある古代建築や廃墟を1つの画面にまとめ、架空の情景を表したのが”カプリッチョ(奇想画)”だそうです。

この画家がカプリッチョが得意だったという解説を読まなかったら、あぁこういう教会があったんだな、って鵜呑みにするところでした。

そういえば、カプリチョーザというお店があるけれどどんな意味なのかしら?と思ったらお店の公式ホームページに”きまぐれ”という意味だと書いてありました。

 

『冬のニューコープ村』ヤン・アブラハムスゾーン・ファン・ベールストラーテン

よーーーくみると、氷の上に犬もいまして。冷たいのか、片足めっちゃ上げてるのが見られます。思わず笑ってしまいました。歩いてるのかもしれないのですが、それにしても足の上がり方が通常より大きい気がして。

 

ヤーコプ・ファン・ライスダール『アルクマールの税関』

『アルクマールの税関』ヤーコプ・ファン・ライスダール

7. 17-18世紀のハンガリー王国の絵画芸術

『女男爵ハッレル・エルジェーベトの肖像』シュミッディ・ダーニエル

 

 

Ⅱ 19世紀・20世紀初頭

1. ビーダーマイアー

『伝書鳩』バラバーシュ・ミクローシュ

グラスに飾られた薔薇や、女性が着ているシルク?の光沢の美しさ。

この可愛い少女の絵はがきは、間違いなくあるだろう!と予測していたのですが残念ながらありませんでした。間違いなくあるだろう!と思った私は一体……。

女の子の嬉しそうな表情といい、彼女の左目に光る宝石の輝きの美しさといい、とても印象的な作品でした。絵はがきあったのに、購入してこなかったのが悔やまれます。

 

この章で私が一番好きで、一番絵はがきが欲しかった作品は

『レバノンの太守(ジチ・エドムント伯爵の肖像)』ボルショシュ・ヨージェフ

全体的に、ものすごいリアルで今にも動きそうなのですが。特に、ターバン。二次元とは思えぬ立体感。一体、どう描いたらこう見えるの??と。近づいては、本当に絵なのかを確かめ。離れては絶対、これ本物でしょうと思い、また絵に近づいて……を何度も繰り返したけれど、やっぱり絵なんだけど本物でした(?)。

こちらの絵も見てみたいなぁ。

 

マルコー・カーロイ(父)『漁師たち』

『漁師たち』マルコー・カーロイ(父)

日が落ちる、あの一瞬ぱぁあああっと明るくなる、あの景色が絵に閉じ込められているという不思議。自分も、この景色の中にいるような感じになりました。美しかったなぁ。

2. レアリスム―風俗画と肖像画

シニェイ・メルシェ・パール

 

この展覧会のメインビジュアルとして使われている作品『紫のドレスの婦人』。

ブダペスト展のチケット

それを描いたのがシニェイ・メルシェ・パール。

『紫のドレスの婦人』シニェイ・メルシェ・パール 1874年作

制作当時は、ほとんどの批評家に不評だった一方、一般の人たちからは受け入れられ愛されていたようです。批評家よりも、一般の人達のほうが新しいものを受け入れやすかったというのが面白いなと。

『気球』シニェイ・メルシェ・パール 1878年作

感じるままの色使いで表現しようと試みるも、ほとんど評価されず田舎に引きこもったそうです。で1882年に再起をかけてウィーンへ行って描いたのが『ヒバリ。』

『ヒバリ』シニェイ・メルシェ・パール 1882年作

文学的・象徴的意味をまったくもたない、というこの『ヒバリ』は非難を浴びせられたそう。そうか、時代を先取りしすぎたんでしょうか。この時代、神話の女神ではなく女性の一糸まとわぬ姿を描くのはタブーだったようです。

再起をかけたのに、非難轟々。ウィキペディアによると”1880年代は絵を描くのをやめ、ハンガリー貴族として生活し、議員としても活動していた”と。画家としては50歳ごろからようやく認められたそうで。でも、生きているうちに認められて良かった良かった。

 

ギュスターヴ・ドレ

 

『白いショールをまとった若い女性』ギュスターヴ・ドレ

こんなにも逆光の作品を今まで見たことがあるだろうか、という意味でとても印象的な作品でした。あと、腰の細さと左手の手袋の描き方にも目が釘付け。

ロツ・カーロイ

 

ロツ・カーロイ『春』

『春—リッピヒ・イロナの肖像』ロツ・カーロイ

とても美しくて、うっとり。16歳のハンガリーの少女を描いた作品とのこと。

 

ヨーゼフ・イスラエルス

『カトウェイクの孤児の少女たち』ヨーゼフ・イスラエルス

スポットライトを浴びているかのような少女たち。その光の明るさとは対照的に、彼女たちの人生に立ち込める不安のようなものを勝手に受け取ってしまいました。

 

ムンカーチ・ミハーイ

『本を読む女性』ムンカーチ・ミハーイ

 

『フランツ・リストの肖像』ムンカーチ・ミハーイ

ムンカーチを画家としても人物としても心から尊敬していたというリスト。すすんで絵のモデルを引き受けたそうです。

展示されていた絵は、どれも上流階級っぽいものばかりですが。初めからこういう絵を描いていたのではなくて。

例えば、こちらの絵のような感じで農民や労働者など貧しい人々の苦難や食事をドラマチックに描いた風俗画をメインに描いていたそうです。

それが!

1874年に貴族の女性と結婚したのをきっかけで裕福なブルジョワ階級の婦人や子供たちの優雅な生活を描くようになったというではありませんか。

変わっちまったな、ムンカーチ(偉そうだな私)。

『「村の英雄」のための習作(テーブルに寄りかかる二人の若者)』

カミーユ・ピサロ

カミーユ・ピサロ『ポントワーズの家禽市場』

『ポントワーズの家禽市場』カミーユ・ピサロ

ざっくり描かれているけれど、そこがまた忙しない市場の様子を捉えている感じがして好きでした。

 

3. 戸外制作の絵画

外で絵を描けるようになった大きな要因の一つに、携帯できるチューブ入り絵具が開発されたからというのは知っていたのですが。地塗り済みのカンヴァスなども理由のひとつだったそうです。

 

 

4. 自然主義

アデルスティーン・ノーマン『ノルウェーのフィヨルド』

『ノルウェーのフィヨルド』アデルスティーン・ノーマン

申し訳ないけれど、この絵はがきよりも是非とも実物を見ていただきたい!!フィヨルドが額のなかに収まっていることが不思議。

 

 

『祈り(アヴェ・マリア)』イヴァーニ・グルンワルト・ベーラ

教会へ行く前にも祈りを捧げているということでしょうか。真剣な面持ちに、こちらも背筋が伸びました。

 

 

5. 世紀末─神話、寓意、象徴主義

19世紀から20世紀初頭、不安・恐れ・欲望といった精神的なものを神話・人物・植物などの具体的なイメージを借りて幻想的に描くといった傾向がヨーロッパ各地に現れたそうです。

 

あまりにも男性が女性を見つめているもので。ついつい、そちらばかり見てしまいました。

 

ケンタウロスが!鍛冶屋に!!切り株に前足を乗せて、何か相談しています!!

 

『魔法』グラーチ・ラヨシュ

どちらかが、どちらかに魔法をかけているのか。それとも、ふたりともが魔法にかかっているのか。

 

『アテネの新月の夜、馬車での散策』チョントヴァーリ・コストカ・ティヴァダル

この方は、元は薬剤師さんだったそうですが。自分が最も偉大な画家になることを告げる幻覚を見たことから、芸術の道に進むことを決心されたそうです。

 

6. ポスト印象派

『赤ワインを飲む私の父とピアチェク伯父さん』リップル=ローナイ・ヨージェフ

リアルでありながら、でも、フラットな感じでもあり、でもリアルであり、色使いが可愛らしくて好きでした。

『ケシの実のケーキ』フェーニェシュ・アドルフ

ケシの実のケーキ?!と思ったら、モーントルテという名前のお菓子だそうです。モーン(Mohn)が”ケシ”なんですって。ケシの実って、あんぱんの上にのってるあれですよね。あれ好きなんですけど、ケーキになったらどうなのかな。

『アーチェリーをする人々』フェレンツィ・カーロイ

7. 20世紀初頭の美術─表現主義、 構成主義、アール・デコ

『6人の人物のコンポジション』ボルトニク・シャーンドル

『リヴィエラ』ベルナート・アウレール

 

グッズ

なるほどハンガリー出身の方だから!なぜにキューブパズルなんだろうと思っていたので。今まで2面までしかできたことないんですよねぇ。

 

 

ABOUT ME
コアラ
館ファン倶楽部の管理をしているコアラです。 週末は映画館か美術館にいることが多いので、家族からは「今日はどこの館(かん)へ行くの?」と聞かれるようになりました。 皆さんのお役に立てるような館情報を提供していけたらなと思っています。

POSTED COMMENT

  1. ymyr1 より:

    上記の詳しい要約とご説明、ありがとうございます。
    3月にこの展覧会を見に行きたかったので、残念ながら間に合いませんでした。。たいへん残念ですけど、仕方がないです。
    因みに、ケシの実のケーキがたいへん美味しいです。絵画に描かれたケシの実のケーキを特にクリスマスによく食べます。
    ナッツのバージョンともよくセットになります。
    中身のらせんの形も美味しさのそばに一つのアピールです。

    機会がありましたら、是非試してみてください。

    • コアラ より:

      ymyr1様 コメントありがとうございます。
      開催期間が延長になったので、もしかして見られる方もいらっしゃるのでは!と思いましたが繰り上げ終了となってしまったのは残念で仕方ありません。また美術館で絵をゆっくり見られる日が早くきますように。
      ケシの実とナッツのケーキセットもあるんですね、ぜひ食べてみたいです。教えていただきありがとうございます。粉とケシの実を全部混ぜるのではなく、この絵のようにらせん状に作るのも美しいですね。

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