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展覧会グッズのピンバッジと缶バッジの収納方法について

※ 記事内に商品プロモーションを含んでいます

ガチャガチャが好きなもので展覧会のグッズ売り場にあると、ついつい。

今まで箱の中に入れていたのですが、せっかくならもっと見やすくしたいと思い100均(Seria)で揃えたもので収納してみました。

 

購入したもの

A4サイズの書類が入るファイルケース

Seriaで購入したPLASTIC SLIM BOX FILE・ニューアタッシュA4。

あまり厚みのないファイルケースにしました。

プラスチックケース

 

キズ防止フェルトクッション

フェルトにしようかと思ったのですが、ピンバッジの重みでクシャクシャになってしまうかと思い。

本来は椅子やテーブルなどの家具の下に敷くキズ防止フェルトクッションを購入。

キズ防止フェルトクッション

裏面は、こんな感じです。

キズ防止フェルトクッション

本来は好きな形に切って貼って使うものなのでシールになっています。なので裏面に剥離紙がついています。

 

厚みは2ミリもないと思います。キズ防止フェルトクッション

1つ残念なのは、かなり独特な匂いがします。しばらく日陰干ししてたら消えるかな…。

 

完成品

ピンバッジ収納

まだ別のところにしまってあるピンバッジを出してきていないので、間を空けてあります。これからまた増えるかもしれないし。

始皇帝と大兵馬俑展

特にお気に入りは左上の【始皇帝と大兵馬俑展】のピンバッジ。

ピンバッジ

ピンバッジの高さは3センチぐらい。

ピンバッジ

5種類+シークレット1種のうち、4種類入手できました。あと2回引いてみれば良かったなぁ。でも、同じもの引くことが多いので欲を出してはいけない、と止めておきました。

ピンバッジ

 

表情も色も可愛いんですよねぇ。やっぱり引けばよかったな。

運慶展の十二神将ピンバッジ

【運慶展】のガチャガチャ。

十二神将ピンバッジ

右の3つですね。左から寅神、巳神、酉神。(酉神が、なぜかハイテンションな芸人さんに見えて仕方ないんですが私だけでしょうか)

 

ピンバッジ

初めて十二神将を見たのは、静嘉堂文庫美術館にて。静嘉堂文庫美術館が所蔵している7軀が修理完了後初披露、というので行ったのでした。

残り5軀は東京国立博物館が所蔵していると知り、いつか十二軀揃ったところを見てみたいと思ったら1年後ぐらいにに叶ったんですよねぇ。嬉しかったなぁ。しかも十二神将揃うのが42年ぶりだったとか。

 

縄文展

缶バッジとピンバッジがありました。

ピンバッジ ピンバッジ ピンバッジ  ピンバッジ ピンバッジ

 

 

その他

ピンバッジ

青いカバは、東京都美術館のショップで購入したんだったかなぁ。展示で見たわけではなくて、前から青いカバくんが気になっていたので。

その横のパディントンは【くまのパディントン展】で。

ピンバッジ 缶バッジ

左下3つの丸いのは缶バッジで、東京都美術館のショップのガチャガチャだったと思います。左はいつのだろう。中央と右側のは若冲展のときのです。

一番右下は、ドラえもん。川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのショップで購入したピンバッジ。こちらはガチャガチャではありませんでした。

結論

ピンバッジに比べると、缶バッジを取り付けるのは針が上手くでてこなくて少々難しかったですが。でもやれなくはないので。

今後も、この方法で収納していこうと思います。私は飾る壁がないので泣く泣くクリアケースにしましたが。壁に飾るスペースがあるならクリアケースではなく普通に額縁でもいいのかな、と思いました。

 

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コアラ
館ファン倶楽部の管理をしているコアラです。 週末は映画館か美術館にいることが多いので、家族からは「今日はどこの館(かん)へ行くの?」と聞かれるようになりました。 皆さんのお役に立てるような館情報を提供していけたらなと思っています。

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